Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 家づくりの玉手箱 当社は『居心地で選ばれる住まいづくり』に特化した指導機関として工務店・ビルダー様を対象とした指導・育成・アドバイスを行なっています。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://tamatebaco.co.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## コラム - [『雨降りの日の想像力』俺みたいになるな‼︎](https://tamatebaco.co.jp/mr-shikujiri/a-h-s-o/) - 住宅計画の提案を依頼されると、担当者は建築予定地の下見に行きます。日本は年間を通じた気候の地域差や四季の変動幅など、国土面積の割に多様で複雑だと言われています。 また、相対的に地価水準が高く、耐震性能や防火性能などの要求水準も高いので設計者は優先することを決めるにあたって頭を悩ませることになります。担当者はそのとき - [造成地あるある(その2)](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/zousei-a-2/) - プロとして「僕ならここを買います!この土地でいきましょう!」と根拠を持って押せるようになるには、まだまだ分からないことばかりでした。「とにかく記録を」をたくさん撮った写真には、造成団地の様々なエッセンスが写り込んでいました。現場では気づいていなかった事も色々わかってくるのです。 - [いつどこで過ごすかの『自由』 屋根裏編1](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/itsudokode-s-1/) - 姉妹あい部屋期 一冊まるごと自宅ネタばかりの本(書籍 家づくりの玉手 - [『庭』にて気づく](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/niwanite-ki/) - 「楠」の新芽の色 毎年雨の時期になると新芽がぐんぐん育ちます。 昨年 - [眩しくなった「現代の照明」](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/m-g-s/) - 最近夜道を歩いていると、眩しいと感じることが多くなりました。地元、鹿児島は東京や大阪に比べると夜が暗めではあります。また、どうやら加齢により眩しく感じることも。ということもあって、これまであまり気にしないでいましたが、実は全国的に問題になっているそうです。なんと「光害」(ひかりがい)などという言葉もあるそうです。 - [リモートワークスペース考](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/rimoteworkspace-k/) - リモートワーク人口が増え、定着するようになり自宅の環境を整えたいと考える人が多くなったということのようです。そもそも自宅で仕事をするような想定のない住まいがほとんどだと思います。営業マン時代には目の前でお父さんと書斎コーナーが予算削減の名のもとに - [忘れかけていた『ルーツ』を思い出す](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/wasurekaketeita-r/) - 建築家と建てる、某「全国VC(ボランタリーチェーン)」のYouTube配信に渡辺篤史さんが登場さ - [『リフォーム情報誌事情』通信](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/riformjohoshijijo-t/) - 「リノベーション※」という言葉もかなり一般的になりましたが、市場は「リフォーム※」の方が圧倒的に - [年間温湿度の「見える化」](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/n-o-m/) - 現在の自宅に住むようになって20年経ちました。太陽熱を利用する空気式ソーラーシステム搭載の家ですから、冬場の温度・湿度測定はよく行なっていました。春・夏・秋にお会いするお客様には、冬場の計測データをお客様に見せながら床暖房の効能を説明するためです。しかし、1年を通じた年間の温湿度の様子は測ったことはありませんでした。 - [意外にも判明した寝室の「汚染源」](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/i-h-so/) - 温湿度計の買替えから 以前から自宅で使っている温湿度計 - [コーヒー屋さんで「日本」を知る](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/c-n-s/) - 外食産業事情と地域格差 コロナ前には9,000店を超え - [「習慣」と「結果」考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/s-k-k/) - 習慣を変える困難さはどこから来るのか? 「個人の生まれ - [庭木の「剪定サイクル」考](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/n-s-k/) - 築8年の頃から4年おきに庭木の剪定をしてきました。してきましたと言っても、植えてもらった庭師さんに定期的に来てもらってのことです。しかしながら、ある事情で今回は5年も経ってしまいボウボウになってしまいました。にもかかわらず、思うところあって自前で「セルフ剪定」を行うことにしました。今回はその際のお話です。 - [あるYouTuberの指南書から](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/a-y-s/) - たまに見るYouTube番組の管理者から、これからYouTuberになる人のための「指南書」なるものが公開されていました。彼はブラック企業に勤めながらも将来のためYouTuberをこころざし、幾多の苦難を乗り越えて「収益化」を果たした人です。「指南書」には世相を移り変わりを感じさせる驚愕の内容が書いてありました。 - [チラシ『珍百景』(その4)](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/chirashi-c-4/) - ネット広告が普及していくと「紙媒体」の広告は無くなってしまうのでは?とも言われていましたが、現在のところそうはなっていないようです。むしろ、ポストに投函される住宅関係のチラシやダイレクトメールは最近増えてきた印象があります。ひょっとすると、これは販売不振のシグナルなのかもしれませんが。 - [チラシ『珍百景』(その3)](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/chirashi-c-3/) - 毎年恒例の「チラシあらため」 自宅ポストに入ってくるチ - [二流と一流の、年間ベストコラム2024](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/2024best/) - ご紹介したランキングは、コラム毎に見ていただいたアクティブユーザー数の年間合計としました。単純に読んでいただいたであろう人数です。中には文中やタイトルのキーワードがたまたま検索エンジンに引っかかりやすく、常にアクセスが多いものもあるようです。 - [「酸素」について、ふと考える](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/s-f-k/) - 以前、自宅にお見えになった方が、家のまわりが木に囲まれているのを見て「吉岡さんの家は、なんか酸素が濃い気がします」と言われました。その時は「これまた、おもしろい冗談を」と思ったのですが、微量の差はあるのかもしれないと後になって思い、調べてみました。うん十年生きていても知らないことばかりです。 - [「最近の病院」考(後編)](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/s-b-kk/) - あっという間に「まな板の上の鯉」になってしまった私。少し前には「病床ひっ迫」などと盛んに報道されていた訳ですから、スムーズに入院させてもらえるのはありがたい限りです。長いこと健康保険料を納めてきた甲斐もあるというものです。いざ入院してみると、気になることや気がつくことが色々出てきます。視線は徐々に病院経営の深いところにも。 - [「アフターメンテナンス」の極意(その1)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/a-g-1/) - 築20年にもなると、様々なメンテナンスが必要になってきます。住まい手にとっての20年は意外とすぐにやってきますし、古くなってくるとモグラ叩きのスピードが加速してくるのを実感するようになります。しかし、一般的に言われるような節目の時期が来たからと言って、機械的にメンテナンスを行う必要はないと言えます。なぜなら、 - [中古マンションの闇【法律・管理組合編】](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/c-m-y-k/) - 日本に、分譲マンションというものが生まれて約70年程です。現在では700万戸(住戸単位の数)に迫るのだそうです。古い建物は築60年を超え、大規模修繕で維持管理できる限界も見え始めてきています。しかし、建替えなどの合意形成は困難を極めています。最近の新築物件は大きくなり、1棟で2000戸といった大型物件も登場しています。 - [社長の『お顔』見えてますか?](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/shachounookao/) - 大量検索での発見 自社のコンサルティング説明会を告知しようと思い、パソコンに向かい - [忘れ得ぬひと言 その1−2](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/wasureenu1-2/) - 忘れ得ぬひと言 その1−1 からつづく 大阪から鹿児島に移ってきて、自宅を建ててもらってからしば - [春を感じ始める『一瞬』](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/haruwokanjiha/) - 春を感じる『感度』 今年も春が来ました。自宅で過ごすことが多くなって、季節や時間に - [忘れ得ぬひと言 その1−1](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/wasureenu1-1/) - 大阪から鹿児島に移ってきて、自宅を建ててもらってからしばらくすると、県外の同業である工務店の社長・幹部の面々が - [歓喜の「賃貸リノベ」その1](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/k-c-1/) - 賃貸物件で思うことの第一は、キッチンがしょぼすぎることです。とてもちゃんと食事をつくって食べる環境ではない。経済的に余裕がないから小さな賃貸になる訳ですが、経済的に余裕がないからこそ自炊したいのに、そういうつくりになっていないのです。これまで9軒の賃貸物件でこのテーマと戦ってきました。娘たちの住まいの例をご紹介しています。 - [「季節を捉える」という事](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/kisetsu-t-k/) - 3月になっても寒い日が目立ちましたが、サクラが花開きました。この時期はついついサクラに目を奪われますが、よく見てみるとサクラ以外の植物もそれぞれのタイミングで「再起動」しています。今回は「再起動」の順番でその様子を紹介しています。ついでに工務店経営者が意識しておくべき「季節の捉えかた」についてもチクッと論じています。 - [自宅案内で見えたこと](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/jitakuannaide/) - 自宅見学ご案内あれこれ 鹿児島で家を建ててもらってから10年ぐらい経ったころ、大人 - [しくじっていますか?](https://tamatebaco.co.jp/mr-shikujiri/shikuji/) - 誰しも若い頃はやりたいこともぼんやりしていて、まわり道しながらも色々な仕事をやってだんだん気付くことがあると思 - [増幅される日本人の「偏向性」](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/z-n-h/) - 子どもの頃、何になりたいと思っていましたか?現代の子どもたちへの意識調査の結果が発表されました。50年前と現在とでは、子どもたちが得られる情報の質と量は大きく変わったと言えるはずです。しかし、調査結果にはそれほどの変貌は見られません。ひょっとすると、情報の質と量以外の何かが大きく関係しているのかもしれません。 - [「五十肩」に想う](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/gojyuu-k/) - どうやら「五十肩」というのになってしまったようです。同年代や歳の近い人たちに話してみると「僕もやりましたよ」とか「治るまで1年はかかりますよ」といった話がどんどん出てきました。痛くなってかれこれもう1年になります。痛いのはあまり変わりませんが、慣れない通院を重ねるうちに「おっ」と思うような「経験」することができました。 - [これからお客様が選択するもの](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/korekaraok/) - 情報過多の時代がもたらしたもの 情報を得ることが自由にフラットは時代になりました。 - [『ニュータウンバブル』の申し子](https://tamatebaco.co.jp/kodate-revolution/n-b-m/) - バブル時代の「高級分譲住宅」 何を隠そう、私はバブル世代(近辺)でして・・・ちょう - [『人材二極化』の真相](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/j-n-s/) - 知らない間に娘の母校の校庭にプレハブ校舎が建っていました。児童数が増えていると聞いていましたが「えっ!そんなに?」と思い娘に聞いてみたら、彼女たちの卒業後に学校現場に大きく変わった事があるのに気付かされました。児童数もさることながら「特別支援学級」が増えていたのです。これには全国的な家庭内の問題が現れていたのです。 - [土地みたてのトレーニング法(3)ひな壇にて](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/tochimitateno-t3/) - 土地みたてのトレーニング法(2)角地にてからつづく。 『住宅双六』の - [人生最大の「むちゃぶり」から得たもの](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/j-m-e/) - 「むちゃぶり」が人をつくる 会社員時代には、多くの経営者の方からチャンスをいただい - [住まいと騒音の「幸福学」](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/s-s-k-g/) - 最近、近隣住民からのクレームにより公園が廃止されるという報道がありました。少子高齢化・人口減少が進むと、子供の環境を第一に考える社会になりそうですが、そう単純ではないようです。今後は「子育て経験のない高齢者」も増えていきます。そう考えるとますます「多様化」は進むのかもしれません。今回は、住まいと騒音についての考察です。 - [『睡眠住宅』考](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/suimin-j-k/) - ようやく念願の「マイ枕」をつくってもらいました。 体にあった枕はやっぱり寝返りスムーズで、塩梅がいいです。 枕のオーダーの際に担当の方から、睡眠について色々と指南してもらいました。 睡眠の質と自宅の照度には、深い関係性があるそうです。自宅の照度を測ってみたくなり、早速実施してみました。 その結果はいかに?? - [土地みたてのトレーニング法(2)坂道にて](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/tochimitateno-t2/) - 土地みたてのトレーニング法(1)角地にてからつづく。 住宅地には坂道 - [『住宅設計』の手がかりとは?](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/j-s-t/) - 大阪の大競合時代 大阪の営業マン時代、千里住宅公園(上はその衛生画像です)に出入り - [静かに置き換わる「盛り土」の常識(前編)](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/s-m-j/) - 「盛り土」の安全性に関する内容の番組がありました。災害が発生する度にそれまでの法律体系が見直されて、より厳しい内容に置き換わっていくのが日本のスタンダードですが、現代においても現在進行形のようです。不勉強な組織の生半可な古い知識では大きな間違いを犯してしまうかもしれません。改めて関係する発表資料などを調べてみました。 - [チラシ『珍百景』(その2)](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/chirashi-c-2/) - 前回のコラムには多数の反響をいただきました。 「うちのエリアでも同じ感じのをよく見ます」とか「普段、見ているようでそういうところは見てませんでしたわ」などなど。 「ネットばかり見ていて、地元のことがノーマークでした」という声などもありました。 今回も気になる「チラシ」紹介です。前回より増して「深い闇」が見えてきます。 - [「最近の病院」考(前編)](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/s-b-kz/) - 数ヶ月前、気になっていた片方の鼻の治療のために手術することになってしまいました。それまで老舗クリニックに通っていましたが、薬をくれるだけで完治しそうにありません。最近開業したばかりの新しいクリニックに変えてみたら、すぐに手術する運びに。うすうすは老舗クリニックに懐疑的になっていた私も、治療方針の違いには驚きました。 - [チラシ『珍百景』(その1)](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/chirashi-c-1/) - 新聞をWEB版のみに切り替えてから、もう何年にもなります。 切り替えた当時は、折り込みチラシがパッタリと入らなくなりました。 しかし、最近は紙の新聞を取ってなくても、チラシが入ってくるようになってきました。 チラシは「世相」を表しています。今回はその中で特に面白かったチラシのご紹介です。 - [『三大都市圏』注文住宅事情(その2)](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/sandaitoshiken-j-2/) - 最近、どこに行ってもターミナル駅やショッピングモールなどで「住まいの相談窓口」みたいなカウンターを見かけます。 見ると「経験豊富なアドバイザーが、理想の建築会社をご紹介します」と書いてあります。 以前はこのようなものはありませんでしたので「時代の要求」なのかもしれませんが、長年住宅営業に携わった身としては「ほんまかいな?」と思ってしまいます。 「住まいの相談窓口」を建築会社側として利用している「業界の先輩たち」にも話題をふってみましたら、色々なお話が飛び出しました。 今回はそのような「住宅業界コソコソ噂話」です。 - [『三大都市圏』注文住宅事情(その1)](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/sandaitoshiken-j-1/) - クライアントの地元に出張する際には住宅情報誌の『フリーペーパー版」を駅でゲットしたり「有料版」を買ってみたりします。これらは土地勘の乏しい地域では特に役に立ちます。土地相場や、どんな会社がどんな家をつくっているのかがざっと見て取れるのです。自宅にたまってきた各地域版を並べて比べてみると、面白い見え方がしてきました。 - [浄化槽にサヨナラする日(後日談後編)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/j-s-h-gk/) - 下水道が来たことで、自宅では浄化槽を使わなくなりました。切替のための工事費用はかかりますが、すぐにお願いしました。浄化槽とサヨナラできたら、実現したいことがいくつもあったからです。築20年を過ぎても、未だ未だ豊かに生活するために工夫する余地はたくさんあります。そのルーツは、子供の頃の「原体験」に遡ります。 - [土地みたてのトレーニング法(1)角地にて](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/tochimitateno-t1/) - 「小なれど一流」を目指す工務店経営者のための頼れる『参謀』を。筋金入りの独自性を発揮する『売れるシンボルハウス戦略』で選ばれ続けるつくり手に転換! - [『森のこびと』の仕事納め](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/morinokobitono/) - 「小なれど一流」を目指す工務店経営者のための本物の『参謀』が始動! いま、社長が選択すべき打ち手とは?『売れるシンボルハウス戦略』とは? - [管理人さんと、悲喜こもごも(その3)](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/kanrininsan-3/) - 管理人さんと、悲喜こもごも(その2)からつづく。 その後いろいろありましたが、築3 - [管理人さんと、悲喜こもごも(その2)](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/kanrininsan-2/) - 管理人さんと、悲喜こもごも(その1)からつづく。 養生(ようじょう)考   - [変わる『現地調査』](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/k-g-ch/) - ボンクラな現調 もう30年近くも前の話ですが、大阪で住宅営業をしていた頃は「こんな - [『シンボルハウス』に暮らすということ](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/『』/) - 早いもので、独立して1年余りが経ちました。 あこがれて、あこがれて、建ててもらったシンケンの家に - [浄化槽にサヨナラする日(後日談前編)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/j-s-h-gz/) - 昨年、ようやく自宅前の道路にも下水道管が埋設されました。早速、浄化槽からの切り替え工事をお願いし、数ヶ月が経ちました。実は、下水道が使えるということ以外にもいくつか「狙い」がありました。今回はその「狙い」についてお話しています。ぜひご覧になってみてください。 - [現代『台所』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/g-d-k/) - 本の整理をしていました。買ってから20〜30年経つものもありますが、古いものほど面白くパワーを感じてしまい、結局捨てられません。ネットの情報がなかった時代は、発行部数も格段に多かったでしょうから出版社の意気込みも、手間ひまも、制作費もかかっていそうです。そうして新旧の情報ソースから気づいた「台所」の今昔についてです。 - [『横丁』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/y-c-k/) - 飲み屋さんも忙しくなってきました。「3密を避けて」と、せっかく広いのに仕切り板が並べられて狭苦しくなったお店も多いですが、意外にも元々狭い古いお店が特に人気のようです。ここでは密は避けようがありませんが『横丁』と呼ばれる一帯に人が集まり、客は密を目指して来ているようにも思えます。そこには必ずと言っていいほど感心するような発見があります。 - [『FIRE』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/f-k/) - 『FIRE』とはFinancial Independence Retire Earlyの頭文字を取った造語で、意味としては「経済的自立」と「早期退職」を指すのだそうです。2010年代からアメリカの若者の間でブームとなりました。最近では、若い人の多くが興味を示しています。今回は、『FIRE』にまつわる「よもやま話」です。 - [EVに見る「潮流」](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/e-m-ch/) - 新型のEV(電気自動車)に乗ってのご来店でしたが、どうやら親会社の意向で、扱い車種の中でも社員一同はEVに乗らないといけないことになっているそうです。「静かで加速性能はいいのですが、いかんせん充電や電池に関する不安は払拭できてません。」との談。自動車業界は、もっぱら国内で閉じている住宅業界とは違った状況のようです。学ぶべきことがあります。 - [父と娘の『仕事談義』から](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/c-m-dangi/) - 娘ふたりが家を巣立って10年以上になりました。 東京で美容師とパティシエをしています。なかなかきつい仕事ですが、ふたりともそろそろベテランの域に入ってきたようです。 父と娘たちの『仕事談義』から、感じた共通点のようなもの。 「意外と、時代も業界も地域も、関係ないかもね」ということに。 - [薪ストーブの「ガラス事故」から](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/maki-s-g/) - 先日、薪ストーブのガラスを割ってしまいました。そういうときには一気に「復旧モード」になります。誰がやったにしても、どうやってやったにしても、とにかく「最短」で「結果」を出したい訳です。こういうときにユーザーが「何」を求めるのか?建てた会社はどう対応するのがよいのか?ちょっと考えることになりました。 - [燃やす『暖房』考](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/moyasu-d-k/) - 長い間、燃やす『暖房』で冬を過ごしてきました。しかし、いまひとつ「理論」が「実践」にともなわないままに来てしまいました。ちゃんと意識しないとそうなってしまうのですね。 最近、薪の心配がなくなってガンガン薪ストーブを焚くようになって、「理論」が「体験」を通してやっと腑に落ちたことがありました。 - [K氏版「中国事情」](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/kb-c-j/) - 大半は中国の話でしたが、我々にも当てはまる事や意識しておくべき点が多くありました。数年経ってから「あの頃実はこうだったのか」という事はありますが、渦中に近い距離に身を置く人だけがその時リアルタイムで真実を感じるのです。「歴史から学ぶ」とよく言われますが、他国であっても、時代が違っていても、通じるものは本当にあるのです。 - [日本の報道と「社長の常識」](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/n-h-s-j/) - メディアと呼ばれる発信元からは「報道」という名称で発せられています。「報道」と名がつくとそれだけで本当っぽいですが、必ずしも内容が真実である保証はありません。長らく中国でビジネスを展開されてきたK氏の言葉とともに「日本の報道」や情報の取捨選択について考えてみます。これはどうやら日本人の「国民性」にもかかわる話です。 - [『寝床』探訪記](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/nedoko-t/) - 自宅の薪ストーブは2階にありますので、2階と屋根裏は春の頃以上の室温になります。しかし、1階は焚けば焚くほど外気が入ってきて冷え込んできます。自宅は手づくりの木製窓がたくさんあって気密性は相当低いからです。ストーブ全開にしていると屋根裏との温度差はなんと15度以上になることもあります(笑) - [スタバにて証明された『事業機会』](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/staba-s-j/) - ウィルスの「変異」に翻弄されています。 人間も「変異」を繰り返し「進化」してきましたが、それほど早くは変化しないようです。しかし「知性」はどんどん進化させたいものです。 今回は、ある社長とスタバで個別相談中の「体験談」です。 「新規事業の話をしていたら、そのサービスにぴったりの人が横に現れた」という「実話」です。 - [管理人さんと、悲喜こもごも(その1)](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/kanrininsan-1/) - 初めての管理人さん 買い取り再販形式でマンションリノベーションを行った際の事です。 - [「成長産業」を羨むべからず](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/s-u-bz/) - 昨年の暮れに旧知の知人K氏に会いました。長らく香港を拠点に中国本土でビジネスを展開していた人です。最近では香港でも中国本土でも、きな臭い匂いが漂ってきていると聞きます。「生きてるかな」「捕まってないかな」などと心配していたのでした。K氏から近況を聴かせていただいているうちに「成長産業」の宿命のようなものも見えてくるのでした。 - [忘れ得ぬひと言 その3−2](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/wasureenu3-2/) - S課長は暫しの沈黙のあと、気を取り直してさらに質問されました。「ということは、わが社にとってVC加盟のメリットはあまりないという事でしょうか?」「いいえ。そういう訳ではありません。何もないところからの事業をスタートする時には色々なメリットがあります。パッケージ化された… - [忘れ得ぬひと言 その3−1](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/wasureenu3-1/) - それは、住宅系VC※の本部立ち上げのコンサルティングをされているK氏と、VCに加盟契約をされたばかりの企業で事業部責任者をされているS課長とのミーティングに同席させていただいた時のことです。住宅事業を任されたS課長が、今後の事業推進の参考にK氏に色々レクチャーを受けるためのアポイントでした… - [『森のこびと』に出会えた土地選び](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/morinokobitoni/) - 例年、鹿児島ではお正月を迎えてから寒くなってグッと冬らしくなることが多いです。 色づいたモミジの葉も元旦のころようやく散り終えるので、クリスマスの頃はいまいち雰囲気が出ないのです。季節感というものは住む地域で違うものですね。 鹿児島の冬は晴天の日が多く、雲ひとつない日和もぜんぜん珍しくありません。 - [二流と一流の、年間ベストコラム2023](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/2023best/) - 家づくりの玉手箱2023年コラムの年間ベスト10をまとめました。今年のベストコラム年間ランキング、ベスト4は昨年の上位ランキング4つが不動でした。常に読まれているということになります。上位4つコラムは、それほどまでに面白いのか?ひょっとして、最近のコラムが面白くないのか?その要因とは何なのでしょうか? - [冬の朝活デスク](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/f-a-dk/) - 師走もはや後半。そろそろ冬至です。日が短くなりますが、自宅の寝室の窓はだんだん朝日の差し込みが強くなってきます。太陽の方向と木の位置が絶妙にマッチしているからです。小さな木が、ここまで来るのに20年かかっています。最近、朝日に向かう窓辺に特設デスクを設置してみました。そうすると、思いのほか快眠度が向上する結果に。 - [スーパー「まるおか」買い物録](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/s-m-k-r/) - 群馬県の高崎市というところがあります。そこに「美味いものだけを売るお店」スーパーまるおかさんがあるのです。全国でも有名なお店で、なんとイオンモールの傍でありながらも単独店舗で年商13億円を突破しました。145坪のスーパーマーケットとしては小さなお店ですが、まっしぐらに目指して来られるお客様でいつもいっぱいです。 - [「便利さ」の裏側に潜むもの](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/b-u-hm/) - ある日、警視庁から連絡がありました。「御社のホームページが改ざんされたり、乗っ取られたりする可能性がある」と言うのです。 インターネットまわりの新しいサービスは、いまや我々中小企業にも必須になってしまいました。便利に使えて低料金で手軽に導入でき、今やもう手放せませんが「厄介ごと」も増えます。今回はそういう「厄介ごと」の話です。 - [「知覚できない存在」の価値](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/t-d-s-k/) - 気になる論文に出会ってしまいました。耳に聞こえない音がヒトの感覚に確かに影響するというのです。脳科学者であり、作曲・演出などのアーティストでもある 大橋 力 先生の「ハイパーソニックエフェクト」に関する知見です。全て実験による根拠があり、なんとなくの体験と学術的な裏付けを結びつけるものです。その真髄をご紹介します。 - [NO MUSIC, NO LIFE.](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/n-m-n-l/) - 音楽を聴くのが好きで自宅にはクラシックなオーディオセットが置いてあります。FM放送の番組で、音響エンジニアの重鎮のアナログレコード時代の苦労話を聴きました。私とは違う世代、言わば「あたりまえ」が違う彼らのリアクションはとても新鮮で、興味深いものでした。そんなきっかけから、オーディオまわりのディープな話を少し。 - [植物たちの「いごこち」考](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/s-i-k/) - これまで数多くの観葉植物をダメにしてきました。その原因は私にあるのか、環境が悪かったのか、ボンヤリしたまま次に進んできました。どのように管理するかが分かった頃には枯れていたりする訳ですが、次は違うのが欲しくなったりするのです。今回は植物の理想的な環境と、ヒトの理想的な環境を考える話です。果たして、それらは一致するものなのか? - [『大木』の冬支度](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/t-f-j/) - 気候の振れは各地で大きいようですが、そろそろ冬になっていく雰囲気に。鹿児島は比較的暖かく日が長いです。そして寒い時期にお天気のいい日が多いのも特徴です。大阪育ちの私にはいまだに日差しと温度、季節感が合わないのです。ほとんど毎日外にいた子供の頃の感覚が強いのですね。冬支度のために、大きな木との初めての格闘が始まりました。 - [『雑木林に住む』(猫編)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/zokibayashi-n/) - 理解されにくかった『コンセプト』 自宅を建てた頃、新築を計画されているお客様に『雑 - [IKEAやニトリがどうして繁盛するのか?(1)](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/ikeayanitoriga-1/) - 「吉岡先生、どうしてIKEAやニトリが繁盛すると思います?」 訪問先の経営者の方か - [醤油で気づく『みたいなもの論』](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/s-k-mr/) - 最近ためしに高い醤油を買ってみたら、思いのほか美味しかったのです。すこし覚えのある、なつかしいような風味がしました。「そういえば昔の醤油はこういう感じだった」思い出すものがありました。知らず知らずのうちに、違った味に慣れてしまっていたようです。今回は「醤油」のうんちくと進化を通じて学ぶ機会です。 - [リノベ的マンション竣工図考(2)](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/r-m-k2/) - マンション物件のリノベーション工事を計画する際、どの程度事前の情報が得られるかで提案の精度がかな - [執念の「花台」再建](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/s-h-s/) - ついに「花台」が崩壊しました。実は3年前には既に致命的な状態でしたが、むりむり補強して持たせていたのです。もし崩落しても玄関ポーチの屋根の上に落ちるだけですから「行くところまで行ってみよう」という考えだった訳です。結局のところ20年以上頑張ってくれました。その間に「花台」に要求する機能も、外観上の役割も変わってきました。 - [リノベ的マンション竣工図考(1)](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/r-m-k1/) - ずっと木造戸建て住宅の仕事をしていたので、マンションリノベーションに携わることになって初めてマン - [続・不屈の園芸魂](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/z-f-e-d/) - 妻は花を育てるのが大好きです。 今の家に引っ越してから、これまでずっとだいたいは花 - [通りすがりの『住宅団地』にて(2)](https://tamatebaco.co.jp/kodate-revolution/t-j-d2/) - 出先で造成現場や新築現場に出会うと、ついつい気になってしばし立ち止まってしまいます。   - [通りすがりの『住宅団地』にて(3)](https://tamatebaco.co.jp/kodate-revolution/t-j-d3/) - 初めての場所に行った時に、昨今の時世にもかかわらず意外と新築現場を目にします。 そ - [音楽好きの沼【デジタルワイヤード編】](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/o-z-n-dd/) - 興味のある分野の勉強が特に進むのは、子供の頃と変わっていないようです。それにしても、改めて若い人たちの知見に触れる中では意外な発見も多いものです。これまで常識と思っていて、せっせと投資してきたことも実は間違っていたりして。知ってしまった以上は、この耳で確かめたい。「音楽好きの沼」はどんどん深くなっていきます。 - [ワンマン社長と「多様性」その3](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/w-t-3/) - F社長からの相談で、ふと調べてみた「ハラスメント」の数々。「こんなにあるのか。。。」と驚愕してしまいました。その後、F社長とも食事をしながら一緒に驚愕。「バカらしくなってきますな。」F社長は率直に。しかし、ここから思い出し、学ぶべきことがある事に気がつかれたのです。おそらくは、多くの経営者に共通していることです。 - [ワンマン社長と「多様性」その1](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/w-t-1/) - 最近、ある本でHSP(とても敏感な人)という言葉を知りました。HSPとは、Highly Sensitive Personの略で、人一倍繊細な気質をもって生まれた人という心理学上の概念です。なんとなく読んでみたこの本に、多くの社長が間違ってしまう「重大要因」が書かれていました。世の「社長」には是非ご紹介しておきたい話です。 - [ワンマン社長と「多様性」その2](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/w-t-2/) - 世の中「今どうなっているのか?」「これからどうなりそうか?」報道ではその時々のニュースが報じられますが、断片的でやや興味が偏った面も散見されます。新しい技術や統計数字を見ていると「何がどっちに向いているのか?」の方向が見えてくることがあります。これまでの「常識」がゆっくりと気づかない間に変貌している様を紹介しています。 - [音楽好きの沼【デジタルワイヤレス編】](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/o-z-n-dw/) - 中学生の頃から興味を持ったオーディオの世界。アナログ時代と違って「デジタルになってしまえば音質もさほど違わなくなった」と思い込んでいました。しかし、デジタル時代にも「音質革命」が進行している実感を持てる体験が、この10年ぐらいで色々ありました。それは未だに現在進行形で、「お試し」と言いつつ散財しているのです。 - [「偶然」から占う「その先」](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/g-u-s/) - お世話になっているF社長のところに寄らせていただくことになりました。F社長が「うまいワインを飲ませてくれる」というのです。少しばかりのリクエストもありましたが、それはお安い御用。引き受けてショールームへ到着してみると、雑多なメンバーがそこに。これはどういう会なのか???そこには色々な「偶然」の体験が待っていたのです。 - [果てしなき収納力との闘い(その4)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/h-s-t-4/) - すっかり大事になってしまった自宅の倉庫づくり。せっかく色々工夫しましたので、表面温度や室温を測ってみました。「つくり手」としては、成績表をもらうようです。これまでお客様宅の倉庫をいくつも提案してきましたが、「家の中でなくてもよいものを入れて下さい」といった、あまりデリケートではない「何か」を収納するといった漠然とした考えでした。 - [首都圏マンション事情通信(3)](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/shutoken-m-j-t-3/) - 首都圏マンション事情通信(2) からつづく バブル時代の「デジャヴ」 - [音楽好きの沼【アナログ編】](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/o-z-n-a/) - 学校の勉強はしないのに、趣味のことになると表出する「探究心」いい歳になっても、その原則は変わりません。最近のシティポップとやらの「再発ブーム」により、呼び覚まされた大人の「探究心」について語っています。アナログレコード復刻にまつわる、純粋にマニアックな話です。あなたの知らない世界かもしれません。 - [首都圏マンション事情通信(2)](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/shutoken-m-j-t-2/) - 首都圏マンション事情通信 からつづく セールス現場の「非接触化」最新 - [「気付いたら壊れてました」的なメンテナンス](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/kigatsuitara-k/) - 知らないうちに 最近「あれっ」と思うことがありました。 - [『穴ぐら』を探す旅](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/anagura-wo/) - クスノキの「生命力」 昨年夏に剪定した楠木の緑が復活してきました。 - [果てしなき収納力との闘い(その1)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/h-s-t-1/) - 入居20年にして倉庫を増設するハメに。自慢の倉庫のある家に住みながらも「まだいるんか?」「どんだけ物多いねん!」という声が聞こえてきそうです。東京に住む次女が、海外に行くために部屋を引きはらうことになったのです。ひとり暮らしの荷物は「処分できるものはして残りは実家に」との意向で、我々夫婦はにわかにざわつくのでした。 - [果てしなき収納力との闘い(その2)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/h-s-t-2/) - オーストラリア製の倉庫キットとの格闘が始まって数日。天気を見ながら進める中で、娘の「家財到着」Xデーは近づいてきます。暇にまかせて、のんびり進める日曜大工ならいいのですが、こうして時間が限られた中での工事はキツいものがあります。焦って終わらせたい時に限って、色々と発生するのもいつもの事です。倉庫キットとの格闘のつづきです。 - [果てしなき収納力との闘い(その3)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/h-s-t-3/) - 次女の引っ越し荷物が迫っている中まさかの雨漏りが。成り行きで始まった新しいオーストラリア製倉庫の設置は、より深みにハマっていきます。しかし、思ったようにならないところに「発見」があったりするのも「ものづくり」の面白さでもあります。シンケンで叩き込まれた「七転び八起き」の精神で取り組むうちに、徐々に倉庫の魅力も増していくのでした。 - [『日照変化』のプレゼン術](https://tamatebaco.co.jp/kodate-revolution/3799/) - 実在するある土地に住宅を建てて暮らすとき、敷地が特定された瞬間にいくつかの「大切な要素」が決まっ - [マンションリノベーションのプレゼン術(風編)](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/3769/) - 所有するマンションの部屋には多くの方が「強い不満」を持っているのに「仕方ない」と諦めている事のひ - [マンションリノベーションのプレゼン術(光編)](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/m-p-h/) - 宿命的に画一的で低いレベルの居住性にとどまってしまうマンションの間取り。 残念ながら新しく分譲さ - [「洗濯物」が喜ぶバルコニー](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/s-y-b/) - つい最近、この夏のことです。いつも洗濯物を干している2階のバルコニーで日中熱風が降り注いでいることに気がつきました。南側の屋根の先から空気式ソーラーシステム「そよ風」の排気が出ているからです。このように、自宅で南側の屋根の先から排気が出るようになったのは2020年からのことです。それまでは旧式のOMソーラーだったのですが - [ヴィンテージデッキの『修理レシピ』3](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/v-d-s-3/) - ヴィンテージデッキの『修理レシピ』2 からつづく 自宅の2階には2つのデッキがあり - [「住宅ポータルサイト」はどこから来たのか?](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/j-p-s-d/) - 「就職」と言えば多くの方が経験済のイベントです。時代とともに環境の変化はありますが、変わらぬ部分も多い分野です。そして、我々が「なりわい」として取り扱う「住宅」とも似た点も多いのが「就職」というイベントです。1回限りの人もいれば複数回の経験をされる人もいるのも似ています。双方で共通するかもしれない「闇」にも触れました。 - [「就職」灯台下暗し](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/s-t-m/) - 様々な発想や努力で「価格競争」から抜け出した企業のお話の中で、意外にも馴染みの場所にある企業が紹介されていました。それも、大学卒業まで過ごした街や、毎年夏休みを過ごした帰省先などでした。鮮明に記憶されている、なつかしい場所にそのような立派な企業があったとは。当時はそのような企業のことを知る由もありませんでした。 - [工務店の『アフター』考(その4)](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/k-a-k-4/) - 「宝箱の鍵を開けるアフター戦略+循環型モデルの最先端」というお題で話をしたセミナー。話しているうちに、自分も住宅業界に入って長らく「会社のために売る」ことに最適化されかかっていたのだということ、大半の業界人がいまも同様の沼地に足を取られていることを、意識せざるを得ませんでした。「リノベ工務店サミット」講演最終回です。 - [補助金と事業計画書の『関係改善』](https://tamatebaco.co.jp/mr-shikujiri/hojokin-j/) - 歪む『補助金ワールド』 事業再構築補助金の第3回募集締め切りが終了し - [「二酸化炭素」と 印象操作](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/n-t-i/) - 「酸素」と「二酸化炭素」は呼吸・光合成でセットで論じられるものですが、その量的なものは「酸素」約21%に対して「二酸化炭素」0.04%で、約500倍も違うのは意外でした。現代では「二酸化炭素」は温室効果ガスという悪しきレッテルを貼られています。もう少し詳しく知ってみることのできるポイントをいくつか紹介しています。 - [現代『ウェブサイト』考2](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/gendai-web-k2/) - 現代『ウェブサイト』考1 から続く 『形態的』ウェブサイト3分類 & - [現代『ウェブサイト』考1](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/gendai-web-k1/) - 経営者の方々とそれぞれの会社の事業の将来について話していますと、必ずといっていいほど『ウェブサイト』の話題にな - [暑い寒いの『モノサシ』2](https://tamatebaco.co.jp/mr-shikujiri/atsuisamui-m2/) - 暑い寒いの『モノサシ』1 から続く 「放射温度計」とのおつきあい & - [『ぱっと見』に騙されるな!](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/p-m-d/) - マンションリノベーション事業立ち上げの際、気付かない事ばかりで ”しくじり” の連続でした。 部 - [ヴィンテージデッキの『修理レシピ』2](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/v-d-s-2/) - ヴィンテージデッキの『修理レシピ』1 からつづく 自宅のリビングは2階にあって南側 - [ヴィンテージデッキの『修理レシピ』1](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/v-d-s-1/) - 自宅には5箇所のデッキと後付けのキャットウォークがあります。 2階リビングのデッキ - [「アフターメンテナンス」の極意(その3)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/a-g-3/) - 今回のアフターメンテナンス工事の現場に大工さんたちが登場、いよいよ佳境に。新築時は帰宅する深夜にしか現場に通えなかったので、大工さんが作るところは少ししか見れませんでした。でも、今回は施主である私もがっつりお手伝いしました。これで、これまであやふやだった部分もスッキリ。どうやって作ってあるのかが判明します。 - [工務店の『アフター』考(その3)](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/k-a-k-3/) - いよいよセミナーは佳境に入ってまいりました。「人に頼むメンテナンス」と「自分でやるメンテナンス」を区別して実践、盲目的な「定期メンテナンスビジネス」の犠牲にあることなく自宅の「いごこち」を防衛しましょう!というパートです。東京ビッグサイトにて開催された新建ハウジング主催「リノベ工務店サミット」講演(振り返り)3回目。 - [工務店の『アフター』考(その2)](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/k-a-k-2/) - 入居当時とは年齢・職業・家族構成などの変化がありました。想像していた20年後とは違っている部分も多々あります。そして、20年ものあいだ同じ家に住んでいますとアフターメンテナンスやアフターサービスに対しての考え方も変わっていくのです。今回も東京ビッグサイトにて開催された新建ハウジング主催「リノベ工務店サミット」講演(振り返り)続きです。 - [「アフターメンテナンス」の極意(その2)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/a-g-2/) - 品確法などの影響もあり、住宅会社のほうが10年を節目にしているから施主もなんとなくそうなっている感があります。現実には、作るほうも住むほうも築20年は未知の領域です。実のところ、創業100年の会社でもそういう会社はたくさんあります。なぜなら、10年超の有料メンテナンスを施主から依頼されることがないからです。 - [工務店の『アフター』考(その1)](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/k-a-k-1/) - そのセッションのタイトルは「宝箱の鍵を開けるアフター戦略+循環型モデルの最先端」。どこかで聞いたような覚えのあるフレーズです。そうそう。大阪時代、入社間もない私に多くの役員・幹部の方々がそのようなフレーズを連発されていたのを思い出しました。これは私にとっては若干「トラウマワード」なのです。 - [20年目の「収穫」](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/20years-s/) - 庭に植えていたキウイフルーツの花が突然咲きました。実は、20年住んでいて花が咲いたのは初めてのことです。キウイフルーツは雄株と雌株の両方がないと果実が育ちません。両方の株を植えていましたが、雄株はとっくに枯れてありません。ふつうの庭でキウイフルーツの実は育つものか?せっかく咲いた花なので、なんとか実を育ててみたくなりました。 - [とある「展示会場」にて](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/toaru-t/) - 毎度、展示会に出かけるとあちこち展示ブースを回っているうちに、資料やサンプルを沢山もらってだんだん動きが悪くなるのです。今回はもらうのは辞退させてもらって、自分が興味の持てる人から直接話だけを聴かせてもらう事にしました。ほんの数時間の限られた機会でしたが、いろいろな立場の人からの話の中に不思議に繋がる部分がありました。 - [暑い寒いの『モノサシ』1](https://tamatebaco.co.jp/mr-shikujiri/atsuisamui-m1/) - 『共通言語』としてのデータ(数字) 最近の新しい建築は、徐々にですが耐震・断熱・気 - [現代『真似ぶ』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/gendai-m/) - 建築系の「ハウツー本」さがし 最近多くなったデジタルメディアは場所を取りませんが、 - [『現代庭づくり』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/gendainiwa-k/) - 国旗と気候 オリンピックの開会式を見ていて、初めて見る国旗が多いなと思いました。 - [「働き方改革」と「AI」考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/h-a-k/) - ここのところ、各地でお会いする経営者やリーダーの方からお話いただくことに共通した点があります。それは、今後の若い戦力の育て方についての悩みです。「働き方改革」の名のもとに2019年4月から「働き方改革関連法」が順次施行されています。その影響が企業経営の現場で実感されるようになってきたのです。 - [『タワマンカースト』考](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/tawaman-c/) - 「タワマンカースト」とは? ここ数年で急速に広まったこの言葉は、タワーマンションに - [『杉の床』考(その2)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/suginoyuka-k-2/) - 『杉の床』考(その1) から続く。 19年経つとどうなるか? そこで、百聞は一見に - [自宅木風呂の『外科手術』その2](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/j-j-g-2/) - 自宅木風呂の『外科手術』 その1 からつづく なんとかお風呂にお湯が張れるようにな - [自宅木風呂の『外科手術』その1](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/j-k-g-1/) - 自宅のお風呂は木風呂です。 お客様宅の新築祝に招いていただいて「君は入る権利がある - [間違えるな!『マンション床施工』](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/m-m-y/) - 初めてマンションリノベーションの設計を自分でしたのは買取再販物件でした。 築30年 - [通りすがりの『住宅団地』にて](https://tamatebaco.co.jp/kodate-revolution/t-j-d/) - お手伝いしている工務店さんの地元で現場に連れて行ってもらう道すがら、いつも右手に見えてくる戸建住 - [中古マンションの闇【出口戦略編】](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/c-m-y-d/) - 新築で買ったマンションも入居した途端すぐに中古マンションとなります。自動車などと同じです。長期に渡って利用するものなので高額であり、その場所に定着しているという点では自動車と異なります。まだまだ歴史が浅くルールも独特であり、社会的に特殊な存在であることは確かです。その特殊さ故に一部では「投機対象」にもなっている訳です。 - [中古マンションの闇【入口戦略編】](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/c-m-y-i/) - 「賃貸か」「分譲か」などと比較されるマンションですが、賃貸借と区分所有それぞれの入居者の立場や義務はかなり違っています。マンション購入の際、実際にはそれほど深く考えることもなく進めてしまう人が殆どですが、ここに来て意識が変わりつつあります。ネットの普及によって従来秘匿情報だったことまで拡散するようになったからです。 - [知られざる『トップライト断熱列伝』2](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/shirarezaru-t-2/) - 夏場の自宅では、涼しい1階で過ごすことが多くなります。でも、ときどき屋根裏の魅力に惹かれます。「トップライトさえ、もう少し何とかできればもっと快適になるのに」毎年、夏になると考えてしまいます。今年も「あたらしい材料」を手に入れましたので、「トップライト断熱」試してみました。例によって、新たな「発見」も。 - [奇跡の庭](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/kiseki-n/) - あるクライアントが鹿児島での滞在時間に余裕があるときにシンケン時代に担当させていただいたカフェでご一緒しました。そこは鹿児島市内からは離れているのですが、いつも満席です。「こんなに離れたところでお店がやっていけるのか?」と誰もが心配してしまうような場所でしたが、今ではわざわざでも訪れたい『聖地』となっています。 - [「常緑樹」で日照調節する方法](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/joryokuju-n-h/) - 例年「夏至」の頃は天気がよくないので太陽の強さを感じずに済むのですが、今年は「夏至」の日照が強烈であることを思い出させられました。自宅では、2階のリビングに差し込む「西陽」は「常緑樹」で調節しています。冬はバッサリ剪定し「西陽」を楽しみ、夏は枝葉をのばして「西陽」を避ける、1年サイクルで繰り返し都合よく活躍してもらえているのです。 - [中古マンションの闇【構造・メンテナンス編】](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/c-m-y-m/) - ほとんどの家庭で、マンション購入時の資料は一式封筒に入ったまましまい込んであり「タイムカプセル状態」になっていました。購入前には多少は「構造的な安心感」や、後々の「大規模修繕」を気にしていても、入居してしまうと忘れてしまうのが日本人のスタンダードのようです。今回も構造やメンテナンスの深い深いところを紹介しています。 - [造成地あるある(その6)既存の木を活かす土地5題](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/zousei-a-6/) - 「土地みたて」の要素のひとつに「活かせる既存の木を見極める」というテーマがあります。これは、建設地の敷地内だけでなく敷地外も含めて対象になります。当然のことながら、敷地外の場合は権利上お施主様の思ったようにはなりません。「新たに木を植えたほうがいいのではないですか?」と言われることは多い訳ですが、それがそうでもないのです。 - [『杉の床』考(その1)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/suginoyuka-k-1/) - 木材の名前の七不思議 大阪で住宅営業をしていた頃、標準仕様にプラチナ・ゴールド・ブ - [『翼の王国』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/tsubasano-o/) - 国内線の飛行機を予約するとき、おおかたはJAL派とANA派に分かれます。最近ではローコストの航空 - [いつどこで過ごすかの『自由』 屋根裏編3](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/itsudokode-s-3/) - 屋根裏部屋で発見すること 屋根裏で自由に過ごしていると、色々なことに気がついたりし - [いつどこで過ごすかの『自由』 屋根裏編2](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/itsudokode-s-2/) - 屋根裏で寝始める 念願の屋根裏部屋をゲットして、模様替えをしながら様 - [『勝手口』で思い出す『経営者の分水嶺』](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/k-o-k/) - 工務店に勤めていた当時、敷地測量はもうひとりの相方を頼んで自分たちで行うのがスタンダードでした。 - [中古マンションの闇【販売・供給編】](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/c-m-y-h/) - 都市部ではマンション居住の比率が上がってきました。賃貸マンションから分譲マンションへという人が多いのだと思われますが、賃貸と所有では様々な点で大きな違いがあります。買ったり売ったりする際に「不公正」な場面に遭遇することが稀ではないからです。今回から数回シリーズで分譲マンションにかかわる「闇」の部分をご紹介します。 - [オリンピックイヤーの『庭木剪定』](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/o-n-s/) - 今年の東京オリンピックは延期になってしまいました。 これまで世界の各地で4年毎に開 - [知られざる『トップライト断熱列伝』](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/s-t-r/) - 自宅の屋根裏部屋に横長で大きめのトップライトが2つあります。 この窓は開閉式で、開 - [『ヴィンテージマシンから教わること』](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/v-m-o/) - 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住み始めた頃、お風呂の前にある坪庭に竹が4本ほど植えてありました。 18年経った現 - [浄化槽にサヨナラする日(後編)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/j-s-h2/) - 少しの面積ですが三角形に変形しているは、傾斜はしているは、点検口はあるはで思いのほか手間のかかる仕事です。「石でする?」「石がよか?」「薄いのじゃいかんと?」と繰り返し聞かれましたが、「切石でお願いします〜」とねばってお願いしたのでした。最後にはニコッと笑って「わかった。みつくろってみっが」と言ってくれたのです。 - [夏のための、『変身』](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/n-h/) - 4人家族のときは2階リビングを真ん中にして子供たちが屋根裏で、パパママは1階で寝ていました。 適度にせまい屋根 - [他業界の『危機』から学べるか?](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/t-k-m/) - 先輩「伝統ある地元の仏壇業界は絶滅寸前です…」 ある地方都市でコンサルティングをさ - [浄化槽にサヨナラする日(前編)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/j-s-h/) - 自宅を建てて諦めていたことがありました。下水道のことです。実は、鹿児島市内でも下水道インフラが未整備のエリアは結構あります。でも人口は減少傾向ですから望み薄かなと思っていたのです。しかし、自宅前の道路にも下水道管の整備がされることになり、20年間お世話になった浄化槽とサヨナラする日がやってきたのです。 - [『メーカー保証がつかないので・・・』](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/m-h-t/) - あるクライアントの技術者の方と打合せを行っていた際のことです。 汎用的に形状や機能を展開できるオリジナル部材の - [30年ぶりに確認する「刷り込み」](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/30-s/) - 大学を卒業して初めて就職した会社の先輩と30年ぶりに会いました。毎晩のように遅くまでいっしょに仕事をした1歳年上の先輩です。先輩はデザイン系では一流の専門学校卒で入社、一生を賭けてその道を選んでいました。仕事に対する考えは「雲泥の差」であったのです。あまりにも面白く、深い話が聴けましたのでその一部をご紹介します。 - [宿の『いごこち』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/y-i-k/) - 出張先各地では利便性のよいビジネスホテルに宿泊することが多いですが、色々な部屋に泊まってみると気が付く事も多々あります。それほど高級な部屋には泊まりませんので、どちらかと言うと「イマイチ」な点や「行き届かない」点がほとんどです。これらは、住まいの「いごこち」の原則とも密接に通じる事ばかりです。宿泊先で思ったこと諸々です。 - [『職人』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/s-k/) - 東京でアパレル時代の先輩夫婦と食事をしていました。「今、おもしろいのやってるから行ってみなさいよ」と、勧められるままにスマホで予約したらイタリアの高級ブランドのエキシビジョンでした。会場では凄腕の手仕事に出会い、職人さんとも話せました。「職人」と「選ばれる仕事」を取り巻く環境変化は日本だけではなさそうという話です。 - [昔からある『フェイク』単語](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/m-f-t/) - 「うちデザイン住宅なんです」知人と話していて何気に発せられた言葉の真意が受け取れず、リアクションに迷ってしまいました。その後のやり取りの雰囲気から、自虐的なニュアンスがこぼれてきます。どうして知人は自虐的なのか?どういうところが不満なのか?その後『フェイク』単語について考えることになりました。 - [霞ヶ関と巷の『ブラック』比べ](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/k-c-b/) - 『ブラック企業』といった言葉も生まれてはや20年を超えました。その後、政府からも様々な政策が打ち出されましたが、その実態は水面下に潜り込んだだけとの指摘もあります。それもそのはず、その政策立案の本丸である霞ヶ関の働き方の基本が『ブラック』そのものなのだそうです。今回は霞ヶ関の『ブラック』から派生する日本社会の姿を俯瞰。 - [歓喜の「賃貸リノベ」その4](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/k-c-4/) - 娘たちが東京に住むようになってから、賃貸リノベの「出張大工」の機会が度々に。彼女たちも仕事に慣れてきて、転職したり、勤務地が変わったりと、住む場所も転々と。それがぱっと出来るのが賃貸の身軽なところですが、都度頼まれる「出張大工」は大変です。安い家賃のミニマムな部屋での「究極の賃貸リノベ」もいよいよ円熟味を帯びてきました。 - [歓喜の「賃貸リノベ」その3](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/k-c-3/) - ふたりで東京暮らしをしている娘たちが別居することになりました。3軒目の賃貸マンションリノベのお願いが来てしまいました。思ったより早いタイミングに。恐ろしい定例化です。だんだん部屋が広くなって仕事量も多くなりますが、日数は増やせません。手を入れるのも、いよいよハードになってきました。 - [歓喜の「賃貸リノベ」その2](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/k-c-2/) - 次女がフランスから帰ってきました。就職先も世田谷区の洋菓子店に決まり、ふたりとも社会人となった娘たちが生活できる部屋に引っ越すことに。再度お父さんは「出張大工」として出動することになり、前の部屋の解体・梱包と新しい部屋の改装工事の両方を3日で済ませないといけません。日にちがないのに、お父さんは職業的興味から「脱線」してしまうのでした。 - [中小企業経営者が理解すべき『採用の二極化』](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/c-r-s/) - 中小企業の採用に関して、改めて再認識する機会がありました。「少子化」についての問題点が叫ばれていますが、既に「採用」段階で支障が出ているのが実態です。日本の社会を平均的に捉えていると分かりにくい話ですが、各地の各企業の単位で考えると既に状況は深刻です。今回は日本の「教育環境」と「労働市場」の変化の一端を紹介しています。 - [NO MUSIC, NO CLOUD.](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/n-m-n-c/) - 最近、音楽の音質がすばらしいです。デジタルアンプの革新、スピーカーやイヤホンの進化もびっくりするレベルです。実は音源そのものの変化・進化もすごいのです。70年も前の録音が、最近の演奏かのような音質で普通に聴けてしまうのです。私の音楽歴は半世紀に満たないレベルですが、進化著しい期間に居合わせることが出来てラッキーです。 - [静かに置き換わる「盛り土」の常識(後編)](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/s-m-j-k/) - 『重ねるハザードマップ』で近所を見てみました。すると、身近に大規模「盛り土」がかなりあることが分かりました。新たな意識で見てみると、見慣れた景色の中にも様々なリスクや危険が潜んでいるのです。土地選びの根幹にかかわる要素です。早期成約を優先するか、顧客の安全性や長期的な利益を優先するか、事業者としてのジレンマがここにあります。 - [全国『幸福度ランキング』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/z-k-k/) - 全国『幸福度ランキング』というものをご存知でしょうか?元来、個人客を対象とする住宅事業では、顧客それぞれの事情や価値観が強く反映される傾向でした。しかし、インターネットの普及やビッグデータの共有といった理由から、地域性や個別性が急速に失われて均一化している面があります。今回は日本の『幸福度ランキング』にまつわる話です。 - [TOKYO GREEN VIEW](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/t-g-v/) - 東京にいるときは、なぜか歩きたくなります。行くたびに街に変化が多いのと、植物の緑が素敵な場所が意外とあって、楽しいのです。人口が多く地価の高いところですから、昔からある屋外空間にも豊かな緑があり、大切にされています。都内のカフェなどの居心地はもう一段進化、企業のオフィスも同様です。働く場所もまるでカフェみたいです。 - [二流と一流の、2022年間ベストコラム](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/2022best/) - 家づくりの玉手箱2022年コラムの年間ベスト10をまとめました。今年のベストコラム年間ランキングは、昨年の年間ランキングと6つも一致していました。常に読まれているということになります。ランキングコラムは、それほどまでに面白いのか?ひょっとして、最近のコラムが面白くないのか?その要因とは何なのでしょうか? - [『地ぐらい』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/j-g-k/) - 「地方創生」という言葉がありますが、現在生活している鹿児島ではピッタリきます。なぜなら、実感として地域が寂しくなっていくのが見えるからです。大阪時代には「地ぐらい」という言葉をよく耳にしましたが、現在各地ではどうなのでしょうか?変化はしていないのでしょうか?今回は「地ぐらい」にかかわる、経営者の皆様に持っていていただきたい視点についてです。 - [『ジェンダー』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/gender-k/) - 経営者の方と話しているとイマドキの「男子」「女子」のことがよく出てきます。よく聞いていますと、ひと昔前とは様子が違ってきているようです。単なる「愚痴」ばかりではないのです。企業経営の中での「ジェンダー観」が少しずつ変貌している気がします。言葉の中に「兆し」が感じられたのです。今回はそんな「シーン」を3つご紹介しています。 - [続『翼の王国』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/z-tsubasano-o/) - 飛行機に乗るときはANA便をよく利用します。搭乗したらいつも機内誌をもらいます。以前はシートポケットにもれなく入っていましたが、最近ではお願いしないともらえなくなっています。コロナ以降、航空会社は業績不振が続いています。機内誌の運用にも度々変更がなされています。機内誌好きが気づいた「社会の変化」と「企業努力」の話です。 - [『Z世代』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/z-sedai/) - 工務店社長が学ぶべき 『Z世代』とは? 最近メディアでは、ある幅での「若い人」たちを『Z世代』と呼んでい - [『さとり世代』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/s-s-k/) - 22年ぶりに以前勤めていた「古巣」の同僚ふたりと会食をしました。お酒を酌み交わしていると、ふとしたきっかけで彼らがぼやき出しました。会社の業績は順調、外からは盤石、安泰に見える彼らにも固有とも言える「悩み」があるのです。それは、まさに現代の「若い世代」と「新手のサービス」が組み合わさって起こる「社会現象」だったのです。 - [ワンマン社長と「多様性」その4](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/w-t-4/) - 工務店の社長は、日常色についての判断・指示をされることも多くあると思います。 「経験」や「感性」は別として、少なくとも見えている色は同じものであるという前提で、普段ご指導されていると思います。でも、毎日感じている色自体が人によって見え方が違うとしたら。。。今回は現状分かってきている色の感じ方の「個性」のはなしです。 - [造成地あるある(その1)](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/zousei-a-1/) - 営業マン時代には、土地ばかり見てまわっていました。お客様の所有している土地、新しく買われた土地、これから買おうとしている土地と、様々でしたが「視点」は共通でした。「自分ならそこに家を建てたいか?」「それはなぜなのか?」その2点が明確になっていないと、社長にプランしてもらえなかったのです。これはすごいトレーニングになりました。 - [日本人の「庭」観(江戸編2)](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/nihonjin-n-e2/) - 東京の街にいると公共交通手段が便利すぎて、線路沿いの情報ばかりが繰り返し入ってきます。しかし自転車に乗ったり、ちょっと歩いてみると、全く違った景色と時代感が目に飛び込んでくることが分かります。新旧まぜまぜの景観の中には人の住まいの混沌とした「美意識」や、成り行きでいい感じになった「工夫」が見て取れるのです。 - [日本人の「庭」観(江戸編1)](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/nihonjin-n-e1/) - 都内を歩いていると目に入るものが楽しく「発見」に満ちています。その中でも、特に興味がそそられるのが「庭」や「植木」です。そのむかし、江戸は世界でも屈指の「園芸都市」であったそうです。セレブのみならず、庶民までもがこぞって熱をあげていたところが他国の都市と大きく違っていたと言われています。「江戸の園芸文化」を引き継ぐ景観をご紹介しています。 - [自宅見学者の『意外』な感想](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/jitakukengakushanoigai/) - これまで、自宅には数多くの「住まい手」(これからいい家を建てたい人)と「つくり手」(これからいい家を建てる仕事 - [見込客とスタッフの『脳科学』4](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/mikomi-stuff-4/) - 社長という人種は、自分のことはさておき人のことばかり考えている人が多いようです。それは、いい意味でも悪い意味でもそうです。「見込客やスタッフにどのように影響力を持つか」には興味津々でも「自分が何者なのか」といったことには無関心です。そういう社長には、ぜひ共有しておきたい「知見」です。人間とは何か?に迫る内容です。 - [見込客とスタッフの『脳科学』3](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/mikomi-stuff-3/) - コラム、見込客とスタッフの『脳科学』シリーズが意外にも好評です。読者の中にも同様の感覚の方が多かったのかもしれません。これまでの社会生活の中で「なんでこうなるの?」と感じてきた出来事が、するっと説明できる「知見」です。できれば、もう少し早く知っておきたかった内容ですが、今からでも遅くはありません。 - [見込客とスタッフの『脳科学』2](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/mikomi-stuff-2/) - これまで「常識」とされていた事も、いつのまにか変化してしまうことがあります。新たな実験や発見により最新の知見が置き換わっていくのです。置き換わって過去のものとなっていく知見には、よくよく考えてみると大した根拠のないものもあります。人間の行動に関して「脳科学」による最新の解釈を前回に続き紹介します。洞察に富んだ知見です。 - [見込客とスタッフの『脳科学』1](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/mikomi-stuff-1/) - クライアント企業のU社長と採用の話題になったときのことです。スタッフは育ってきたものの、クレームが増えてしまうのだそうです。そうして結局火消しに忙しくしているとのこと。そもそも、人の頭の中はどのようになっているのでしょうか?どのような仕組みで行動しているのでしょうか?少しヒントになる事がありましたので、紹介しています。 - [20年後に感じる名人の「庭」](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/20th-haru-n/) - 春になって庭にタケノコが出てきました。その場所がよさそうならそのまま伸ばし、よくなければ取って食べます。これは毎年恒例になっていますが、今年は食べるのはありませんでした。そのタケノコの保護をしていたら、ある発見がありどんどん庭でやることが増えて忙しくなってしまいました。同時に20年目にして経営者の気概を体感することに。 - [『ぜいたくソーラー』の季節](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/zeitaku-s-k/) - 自宅には太陽熱で蓄熱式床暖房を行う、空気式ソーラーシステムが搭載されています。これがあるので、夜は冷え込むこの時期でもばんばん窓を開けて生活できるのです。これも、この時期感じる「ぜいたく」です。「ぜいたく」自慢のついでに、大切なのに捉えにくい「湿度」について実データとわかりやすい例示で論じています。 - [『家庭菜園』考](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/kateisaien-k/) - 50坪少しの敷地には畑の条件を満たす適当な場所は残っていませんでしたので、いつの日かカーポートの上にと考えていたのです。日照条件を満たす場所はそこにしかなかったので。実現のためにはいくつかハードルがありましたが、自分の家なのでダメ元でやってみることに。かれこれ3年も立派に畑として運用していますので、そろそろ紹介します。 - [二流と一流の、2021年間ベストコラム](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/2021best/) - 今年も、あと残すところわずかになりました。 家づくりの玉手箱2021年コラムの年間ベスト10をお - [『働きもの』の玄関](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/hatarakimono-g/) - 意識していなかった「場所」 毎年師走になると、家に入ってくる物も出ていく物も多くな - [『枕木』が語りかけること](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/makuragi-g/) - 「枕木」の今昔 子供の頃は、電車に乗ると必ず外を眺めていました。可能な限り一番前で - [『おひとりさま』考](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/ohitorisama-k/) - 『おひとりさま』とは? 「おひとりさま」という言葉は、フードジャーナリストで日本の - [閲覧注意!『雑木林に住む』(番外編)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/zokibayashi-b/) - 『雑木林に住む』(鳥編)からつづく 自然にまかせる「庭」   - [『雑木林に住む』(鳥編)](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/zokibayashi-t/) - 『雑木林に住む』(猫編) からつづく 鳥が集まる「住まい」 &nbs - [首都圏マンション事情通信](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/shutoken-m-j-t/) - 「最強マンションTOP100」 Amazonのキャンペーンでついで買いした首都圏のマンション情報 - [首都圏 注文住宅 事情通信](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/shutokenn-chumon/) - 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代表吉岡の新しい書籍『「日本一の工務店」のシンボルハウス戦略』が6月25日にエベレ - [代表監修の番組がテレビ朝日で放送されました。](https://tamatebaco.co.jp/news/d-b-t/) - 代表 吉岡が監修した番組、『めざせ!切り出し職人』がテレビ朝日系列で全国放送されました。 『めざ - [『いいご縁』【号外】 で代表講演が紹介されました。](https://tamatebaco.co.jp/news/iigoen-g/) - 代表 吉岡の講演内容が、『いいご縁』宝箱の鍵を開けるアフター最前線【号外】 で紹介されました。 - [『チカラボ』での連載が始まりました。](https://tamatebaco.co.jp/news/chikalab-start/) - 代表吉岡による『チカラボ』での連載がスタートしました。 『チカラボ』とは『新建ハウジング』でおな - [『リノベ工務店サミット』に登壇しました。](https://tamatebaco.co.jp/news/20220727rks/) - 2022年7月27日(水)に『リノベ工務店サミット』に代表吉岡が登壇しました。本イベントは東京ビッグサイトにて - [オウンドメディア「Logic Zine」に代表自宅が掲載されました!](https://tamatebaco.co.jp/news/logic_zine20200127/) - 個人が趣味をまとめて冊子にする「Zine」と、「ロジック的な人=ロジック人」という意味から名づけられた株式会社 - [『新建ハウジング』タブロイド版【2021年2/20】に説明会案内が掲載されました。](https://tamatebaco.co.jp/news/sinkenhousing-keisai/) - 工務店のための専門メディア『新建ハウジング』タブロイド版に弊社説明会の案内が掲載されました。 「 - [『日経ホームビルダー』2021年4月号に代表著書が紹介されました。](https://tamatebaco.co.jp/news/『日経ホームビルダー』に掲載されました/) - 日経ホームビルダー【2021年4月号】に代表著書 家づくりの玉手箱「吉岡さんちの暮 - [『売れるシンボルハウス戦略』参謀獲得説明会 開催しました。](https://tamatebaco.co.jp/news/20210325kaisai/) - 2021年3月25日(木)に『売れるシンボルハウス戦略』参謀獲得説明会を東京国際フォーラムにて開催いたしました - [『コンサルティングオンライン』での連載が始まりました。](https://tamatebaco.co.jp/news/consultingonline-start/) - 経営者向け情報発信サイト『コンサルティングオンライン』での連載が始まりました。 JCPO日本コン - [『コンサルEXPO2020東京』に出展・登壇しました。](https://tamatebaco.co.jp/news/consulexpo202020201030/) - 代表 吉岡が10月21日・22日の2日間 『コンサルEXPO 2020 東京』に出展・登壇いたしました。 『コ - [2020年版『日本の専門コンサルタント』 に掲載されました。](https://tamatebaco.co.jp/news/2020年版『日本の専門コンサルタント』-に掲載され/) - 代表 吉岡が2020年版『日本の専門コンサルタント』 で紹介されました。 2020年版『日本の専門コンサルタン ## セミナー情報 - [説明会【東京会場+オンライン】3年ぶりに開催しました。](https://tamatebaco.co.jp/seminor/20240717kaisai/) - 2024年7月17日(木)に『売れるシンボルハウス戦略』参謀獲得説明会を東京国際フォーラムにて開催いたしました - [『売れるシンボルハウス戦略』 参謀獲得説明会 開催決定!](https://tamatebaco.co.jp/seminor/20240717sem/) - 自らの実力を磨き、お客様から選ばれ続ける永続的成長を望む工務店経営者のためのセミナーです。文字通り、弊社代表の - [説明会【東京会場+オンライン】開催しました。](https://tamatebaco.co.jp/seminor/20210325kaisai/) - ↑催しはまだまだ少ない状況でした 2021年3月25日(木)に『売れるシンボルハウス戦略』参謀獲 - [『コンサルEXPO2020東京』にて登壇しました。](https://tamatebaco.co.jp/seminor/c-expo2020tokyo/) - ↑ひな壇上の緑地(スキップテラス)を有する新しいビルです 2020年 - [セミナー【東京会場】開催しました。](https://tamatebaco.co.jp/seminor/セミナーテスト1-2/) - 2月5日にセミナーを開催いたしました。 今回はアトムカンパニー(株) ## お客様インタビュー - [インタビューテスト1](https://tamatebaco.co.jp/interview/インタビューテスト1/) ## カテゴリー - [続・家づくりの玉手箱](https://tamatebaco.co.jp/zoku-tamatebako/) - 選ばれる “いごこち” とはどんなものか? 著書『家づくりの玉手箱』から10年を経た“その後” をさらにセキララに発信。 - [新・戸建分譲](https://tamatebaco.co.jp/kodate-revolution/) - 日常の街歩きで出くわす『どこ設計しとんねん💢』事例とともに、理想の戸建分譲のあり方を提唱します。 - [マンションリノベ](https://tamatebaco.co.jp/mansion-renovation/) - 想像をはるかに超える可能性を秘めた、マンションリノベーション。これから始める人のための『リノベーション魔法学校』開講です。 - [土地みたて](https://tamatebaco.co.jp/land-selection/) - これまで、幾多の困難な土地選びを率先して実践してきた営業マンの『土地探し1000本ノック』ともいえる軌跡を公開。 - [売れる力とは?](https://tamatebaco.co.jp/sells-force/) - 売れる力の源とは何なのか? シンボルハウスとは? プランニングの肝って? コンセプトブックセールスとは? プロモーションのイロハとは?・・・それぞれのリソースを掛け算にする秘策がここに。 - [しくじり先生](https://tamatebaco.co.jp/mr-shikujiri/) - 住まいづくりに向き合った28年の間、しでかしてしまった “しくじり” の一部を「あの時のオレみたいになるな!」と愛を込めて披露しています。 ## セミナーのカテゴリー - [開催終了](https://tamatebaco.co.jp/seminor_category/cat_shuryo/) - 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